アーキテクチャ的観点でかかれている良書
これまでのユーザビリティ総論確認には最適
Webデザイナー必須の良書
WEB構築に関わる人必見
読み進むたびに、ウナル・・超感銘!このガイドはウェブ・ユーザビリティをページ、内容、サイト、イントラネットデザインに分けて解説している。他の本では一緒に説明されていることが多いが、このように分けることで、読者のニーズにうまくこたえている。たとえば、さまざまなモニターサイズでのページの見せ方の条件と、「scanability」用の簡潔なテキストの書き方を別々に説明している、といった具合だ。また「frames: just say no」というように、フレーズで著者の意見をわかりやすく表しているのもこの本ならではの特徴だろう。
さらにユニークなのは、さまざまなテクニックやテクノロジーに対する著者の意見を、実際の統計で裏付けしている点である。スクリーンサイズ、サーチエンジンに出されたクエリのタイプ、接続タイプごとの応答時間の統計結果などが紹介されている。実際のデータに裏付けられた数々のテクニックが学べる、ウェブ・デベロッパー必読の書と言えよう。
価格の変更は、既に乙のサイトに掲載されている商品にかかわる可能性があるため、甲が「アマゾンライブリンク」サービスまたは「アマゾンドットコムウェブサービス」によりその価格を提供した場合にだけ乙は掲示することができます。(甲はAmazon、乙は皆さんのサイトやブログと考えてください。)